ちかさんぽFEATURE

【ちかさんぽ番外編】
地下街まるっと大食い再び!
さっぽろ地下街 vs アンジェラ佐藤 1年越しの因縁対決!

ゲスト:アンジェラ佐藤さん

2026/01/09

札幌の街を、もっと面白く。 もっと美味しく、もっとディープに。 昨年大きな反響を呼んだ「さっぽろ地下街 大食い企画」が、さらにパワーアップして帰ってきました。今回の舞台は、さっぽろ地下街17店舗・19品。 迎え撃つのは、北海道が誇る大食い女王・アンジェラ佐藤さん。 そして挑むのは、地下街を知り尽くした総勢9名の地下街チームです。 ただのフードファイトじゃない。美味しく・楽しく・魅力を伝える 地下街ならではの大食いバトルが、いま始まります。

PROFILE

アンジェラ佐藤 さん 大食いタレント

28歳の頃、デカ盛り店で2.5kgを7分で完食した事をキッカケに、趣味でデカ盛り店巡りを始める。33歳で初出場した大食い王決定戦では4位に輝き、2度目の出場では全ラウンド1位の完全優勝を果たし、大食いタレントとして活動スタート。現在は、北海道在住ながらもキー局の番組に出演や全国各地、アジア各国のイベントや番組にも出演。綺麗な食べ方と食事を口に運ぶ際の幸せそうな笑顔で、見ている方も思わず食べたくなる大食いパフォーマンスが魅力。

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  • チーム戦で挑む、地下街のリベンジマッチ

    約1年前は、1対4のハンデマッチにも関わらずアンジェラ佐藤さんが勝利!その記憶を胸に、今回は地下街側がチーム戦でリベンジに挑みます。参加するのは、地下街を代表する個性豊かな9名。2名ずつ交代しながら、地下街自慢のグルメを次々と実食していくルールです。勝敗以上に大切なのは、「地下街の魅力を、しっかり伝えること」。食レポ必須、無理はしない。地下街らしいやさしい大食いが今回のテーマです。

    昨年の対決をまだ見ていない方は、こちらからどうぞ!
    【前編】アンジェラ佐藤 × さっぽろ地下街 大食い対決
    【後編】勝負の行方は…!? 地下街名物グルメを食べ尽くす!

  • それでは前半戦開幕!

    地下街の先発は「きものしおと」と「KOBAYASHI ISM」の2人。地下街を知り尽くした挑戦者が、いよいよ最初の一皿に挑みます。

    1店舗目|おにぎりのありんこ
    ①チーズかつお(ジャンボ)
    ②とん汁(ビッグ)
    ありんこ不動の人気メニュー「チーズかつお」を、ジャンボサイズで実食。とん汁はシンプルだからこそ伝わる、地下街定番の強さが光ります。

    2店舗目|PRONTO
    ③タコさんウインナー 10匹
    昨年の大食い企画でも話題を呼んだ名物メニューが、再び登場。懐かしさとインパクトで、序盤から会場を温めます。

    3店舗目|そばとお酒 八雲
    ④冷したぬき(大盛)
    さっぱりとしたつゆと、コシのあるそば。食べ進めた体に心地よく染みわたる、定番の一杯です。

    4店舗目|JUPITER オーロラタウン店
    ⑤チーズ屋さんのピザ ミックス
    5種のチーズを贅沢に使った本格派ピザ。そばから一転、食卓の空気ががらりと変わります。

    ここで「グレート・ハタ」にバトンタッチ!


    5店舗目|ヴィ・ド・フランス
    ⑥アップルパイ
    カルヴァトス漬けりんごの香りと甘みが広がる一品。サクッとした食感と奥行きのある味わいが印象的です。

    6店舗目|Petite Chèvre北海道
    ⑦米粉のやぎミルクロール
    もっちり食感と、やぎミルクのコク。甘さ控えめで、軽やかに食べ進められます。

    7店舗目|CAFE工房 MISUZU
    ⑧美鈴チーズケーキ
    濃厚さと口どけのバランスが絶妙。スイーツラウンドの締めにふさわしい存在感です。

    地下街の定番からスイーツまで、前半戦は振り幅全開。
    そして迎え撃つアンジェラ佐藤さんも、序盤から丁寧な食レポで地下街グルメの魅力を引き出していきます。

    勝利したのはどっち?!
    ▶ 続きはYouTube本編で。

  • 戦いは中盤戦へ

    ボリューム満点の定番から香り高いスイーツまで、前半戦は地下街の幅と奥深さを見せつける展開に。ここから味も重さも一段ギアを上げ、「リラクゼーション宮嶋」が口火を切り、「ラッキィ吉田」が合流して中盤戦へ突入します。

    8店舗目|ルーハシモト
    ⑨ビーフカレー(大盛)
    道産牛の旨みが詰まった濃厚カレー。スイーツ後でも、思わずスプーンが進みます。

    9店舗目|農家の息子
    ⑩塩麹ザンギ
    ジューシーでやさしい塩味。噛むほどに旨みが広がる一品です。

    10店舗目|カフェ・バザール
    ⑪チョコレートブラウニー
    濃厚でビターな味わい。甘さはありつつ、重すぎない大人のスイーツです。

    11店舗目|粥餐庁
    ⑫蒸し鶏とみょうがのおかゆ 梅味仕立て(大盛)
    香味野菜と梅の香りが立ち、食べ進めた胃にやさしく染みわたります。

    おかゆでひと息…と思いきや、ここから本気モード。
    アンジェラ佐藤さんもペースを崩さず、美味しく楽しむを貫きながら勝負は後半へ。

    勝利したのはどっち?!
    ▶ 続きはYouTube本編で。

  • デッドヒート突入!後半戦へ

    勝敗を分ける正念場の後半戦は「シーサー上條」から始まり、「ライトニング佐藤」、そして「ダンプむらみ」へとつながって、勝負は一気に加速します。

    12店舗目|Bánh mì Saigon Fresh
    ⑬バインミースペシャル(ロング)
    香ばしいパンとたっぷり具材。ボリュームと爽やかさのバランスが光ります。

    13店舗目|TULLY'S COFFEE &TEA
    ⑭&TEA 粗びきビーフとチェダーのボロネーゼ
    粗びきビーフの食感と、チェダーのコク。カフェメニューを超える満足感です。

    14店舗目|さっぽろ福や
    ⑮たい焼き(クリーム)
    ⑯たい焼き(小倉あん)
    外はサクッと、中はもっちり。創業54年、地下街を代表する定番スイーツ。

    15店舗目|ロッテリア
    ⑰キング絶品チーズバーガー
    パティとチーズを4枚重ねた圧巻の一品。豪快な旨みが胃袋を満たします。

    満腹感がピークに近づく中、残るは最後の2品。
    地下街チームの想いを背負い、アンカーがバトンを受け取ります。

    勝利したのはどっち?!
    ▶ 続きはYouTube本編で。

  • 最後の2品!クライマックスへ

    ラストを託されたのは「グレート・オカ」。最後の2品で、戦いは最終局面へ。地下街の日常の美味しさを締めくくる、ラストの戦いが始まります。

    16店舗目|果汁工房果琳
    ⑱搾りたて温州みかん(L)
    生搾りならではの甘さと酸味、フレッシュな香りが広がります。

    17店舗目|クリスピー・クリーム・ドーナツ
    ⑲オリジナル・グレーズド® ダズン・ハーフ
    軽い口どけと、ほどよい甘さ。最後まで手が止まらない定番ドーナツです。

    最後まで全力で、地下街の美味しい日常を食べ尽くします。

  • 結果発表!

    17店舗19品を食べ終え、迎える結果発表。勝ったのはどちらなのか!?その結末は、ぜひ動画で。美味しくて、楽しくて、ちょっと笑える。そして、また地下街に行きたくなる。動画とあわせて、次のお出かけは、さっぽろ地下街へ。



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